ボルネオ

食・料理レシピ

【登壇レポ】東京虫くいフェスティバルVol.9(虫フェス)|昆虫食の最前線と物販の熱気をレポート

昆虫食の魅力を伝えるイベント「東京虫くいフェスティバルVol.9(虫フェス)」が、7年ぶりに初開催の地にて開催されました。2010年のVol.1から続くこのイベントは、昆虫食に関わる人間が集まり、トー...
旅とフィールドワーク

【マレーシア】食虫植物の自生地で本場のウツボカズラ飯を食べた話②

本場のウツボカズラ飯の取材をしにボルネオ島サラワク州クチンへ。バウ地区のシニアワンの夜市でウツボカズラ飯が売店で販売されていることが確認できました。次なる場所を旅行会社InsarTourさんにガイドし...
旅とフィールドワーク

【マレーシア】食虫植物の自生地で本場のウツボカズラ飯を食べた話①

ウツボカズラ飯。食虫植物のウツボカズラの虫を捕まえる罠の部分にお米を詰めて蒸す料理。そんな料理が存在することを聞いたのはもう18年くらい前になります。その話をしてくださったのが野菜研究家の永田洋子さん...
旅とフィールドワーク

世界最大の花ラフレシアが咲くグヌンガディン国立公園探訪

世界最大にして寄生植物のラフレシア。そのラフレシアが自生する場所の一つ。マレーシア・ボルネオ島サラワク州北西部にあるグヌンガディン国立公園を訪れました。クチン市街地からの行き方グヌンガディン国立公園は...
旅とフィールドワーク

【ボルネオ秘境】マリアウベイスン探訪記⑩|コリバスと野生ラン、旅の終着へ

タンブナン・セブンロッジの朝 ― 最終日の静かな目覚めボルネオ旅行最終日。登山の疲れからか快眠で、朝早くに目が覚め、ホテルの周りを散歩しました。南国の朝は気持ちがいいです。昨日大いに飲んでいたWさんも...
旅とフィールドワーク

【ボルネオ秘境】マリアウベイスン探訪記⑨|展望台からの夜明けとクロッカーレンジパークの植物たち

夜明け前の出発 ― 展望台オブザベーションタワーへスタディーセンター泊。朝食前、早朝のまだ夜があけきらない時間に再び出発です。分乗し、オブザベーションタワーへと向かいます。高いところから夜明けのマリア...
旅とフィールドワーク

【ボルネオ秘境】マリアウベイスン探訪記⑦|豪雨の山小屋で迎えた2日目 ― 夜の森と生き物たちと人の狂宴

20名の別グループが到着 ― 山小屋は一気に混乱へ「食堂の確保に付き合ってください。人海戦術でいかないと負けます」ヴィーチの群落地を堪能して、夕方に山小屋(ネペンテスキャンプ)に戻った時。ツアーリーダ...
旅とフィールドワーク

【ボルネオ秘境】マリアウベイスン探訪記⑥|木登りヴィーチの群落地へ ― ネペンテスの森を歩く

木登りヴィーチを求めて ― マリアウベイスン最大の目的地へいよいよこの旅の主目的。野生のウツボカズラNepenthes veitchiiの群落地に行きます。行きにNepenthes hirsuta, ...
旅とフィールドワーク

【ボルネオ秘境】マリアウベイスン探訪記⑤|Nepenthes Campで迎える原生林の夜

ネペンテスキャンプとは(ネペンテスリサーチステーション)ネペンテスキャンプ(キャメルトロフィーキャンプ)ウツボカズラの群落地を観察するための拠点「ネペンテスキャンプ」6時間の登山の果てに辿り着きました...
旅とフィールドワーク

【ボルネオ秘境】マリアウベイスン探訪記④|断崖の縁を歩く原生林トレイル

マリアウベイスンとはマリアウベイスンのベイスンは盆地のこと。標高およそ1600メートルの険しい断崖に囲まれたすり鉢状の盆地です。この断崖によって隔絶された地は豊かな生物相を呈しています。食虫植物、ラン...