食虫植物

旅とフィールドワーク

【ボルネオ秘境】マリアウベイスン探訪記⑦|豪雨の山小屋で迎えた2日目 ― 夜の森と生き物たちと人の狂宴

20名の別グループが到着 ― 山小屋は一気に混乱へ「食堂の確保に付き合ってください。人海戦術でいかないと負けます」ヴィーチの群落地を堪能して、夕方に山小屋(ネペンテスキャンプ)に戻った時。ツアーリーダ...
旅とフィールドワーク

【ボルネオ秘境】マリアウベイスン探訪記⑥|木登りヴィーチの群落地へ ― ネペンテスの森を歩く

木登りヴィーチを求めて ― マリアウベイスン最大の目的地へいよいよこの旅の主目的。野生のウツボカズラNepenthes veitchiiの群落地に行きます。行きにNepenthes hirsuta, ...
旅とフィールドワーク

【ボルネオ秘境】マリアウベイスン探訪記⑤|Nepenthes Campで迎える原生林の夜

ネペンテスキャンプとは(ネペンテスリサーチステーション)ネペンテスキャンプ(キャメルトロフィーキャンプ)ウツボカズラの群落地を観察するための拠点「ネペンテスキャンプ」6時間の登山の果てに辿り着きました...
旅とフィールドワーク

【ボルネオ秘境】マリアウベイスン探訪記④|断崖の縁を歩く原生林トレイル

マリアウベイスンとはマリアウベイスンのベイスンは盆地のこと。標高およそ1600メートルの険しい断崖に囲まれたすり鉢状の盆地です。この断崖によって隔絶された地は豊かな生物相を呈しています。食虫植物、ラン...
旅とフィールドワーク

【ボルネオ秘境】マリアウベイスン探訪記③|入山前夜のMaliau Basin Study Centre

マリアウベイスン・スタディセンター(MBSC)に到着管理事務所で入山手続きを済ませて、登山前の宿となるマリアウベイスン・スタディーセンター(MBSC)へ。ここにスーツケースなどの荷物を置いて登山装備だ...
旅とフィールドワーク

【ボルネオ秘境】マリアウベイスン探訪記②|コタキナバル到着と入山許可手続き

マリアウベイスンへ入るには、まずボルネオ島サバ州のコタキナバルに行き、現地で入山許可(Permit)を取得しなければなりません。旅そのものはここからが本番になります。街と森の境界を越えていくための手続...
旅とフィールドワーク

【ボルネオ秘境】マリアウベイスン探訪記①|Nepenthes veitchii〈木登りフォーム〉を追って

マレーシア・ボルネオ島の内陸部に、「マリアウベイスン(Maliau Basin)」という秘境があります。深い霧に包まれた環状の谷で、ネペンテス(食虫植物)が自生する原生林です。観光地化されたエリアから...
食・料理レシピ

【食虫植物】ウツボカズラを美しく揚げる方法・ウツボカズラの天ぷらレシピ

マレーシアの伝統料理「ウツボカズラ飯(Lemang periuk kera)」の話を聞き、再現してから、ウツボカズラの料理素材としての有効性を考えるようになりました。食虫植物のウツボカズラはその袋状の...
食・料理レシピ

【昆虫食】伝説のブックサロンオメガであったできごと

アングラ界隈で色々な意味で知られていた「オメガアルゲア」がまだ新大久保にあった頃、ムシモアゼルギリコさんにお誘いいただき、そこで初めて内山昭一さん、ギリコさんと一緒に昆虫食&食虫植物料理のイベントを行...
食・料理レシピ

【食虫植物】ウツボカズラ飯を作ってみた(専門書のレシピ再現)

ウツボカズラ飯。食虫植物のウツボカズラの袋を使ってお米を炊く料理がマレーシアにあると聞いたのは今から17年くらい前のことでした。ウツボカズラその話をしてくださったのが恩師であり、野菜研究家の永田洋子さ...